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ボンネットサイレンサーfor JIMNY

2020.12.25

開発裏話

取付は、ステッカーを貼る程度の簡単作業のみ。裏紙を剥がして、ボンネット裏に貼るだけ!グラスウールを素材とした、不燃性の吸音、断熱材。これを貼る事によって、1~2dbの消音を実現しました!
ボンネットから上の高さに、存在していた【騒音】を遮音します。オーディオの音量が、今までよりも確実に下げられます。
更に、1年中オーバーヒート防止にも大きく貢献。夏場は照りつける日差しからエンジンルーム内を遮熱し、ボンネットの温度上昇を防ぐ事で、塗装面の保護にも貢献。冬場は、エンジンルームの保温効果を発揮し、暖機時間を大幅に短縮。また、エンジン停止後もエンジンの温度が下がりにくいので 再スタート時の暖機時間も確実に短縮します。結果的に、暖機時間の短縮が【燃費向上】に大きく貢献します!

 

●騒音テスト

速度(km/h) 装着前(db) 装着後(db) 差(db)
アイドリング 66~68 65~66 1~2
60 84 82 2
80 86 85

1

100 86 86

0

(※測定場所/助手席)

・上記結果からも解る様に、100km/h以下の速度域で1~2dbの遮音を実現しています。
(『2dbの遮音』というのは、一般的に騒音エネルギーがほぼ半減すると言われています。)

●温度テスト
夏、冬の違う季節に同じテストを行った結果。

【テスト内容】
30分間走行後、エンジン停止直後~60分後の温度計測
測定場所:ボンネット裏

▼夏期

経過時間 装着前(℃) 装着後(℃) 差(℃)
停止直後 60 60 0
20分後 61 56 5

40分後

60 50 10
60分後 60 48 12

夏は、太陽からの陽射しとエンジンからの放熱で、ボンネット両面から温度が高くなり、塗装面を痛めつけます。
テスト結果からも解る様に、装着後は太陽熱を遮断するだけで、僅か1時間で最大12℃の温度差が発生します。
炎天下の駐車中も、陽射しをエンジンルーム内に伝わりにくくする為、ゴム、樹脂、プラスチック部品等の劣化も防げます。夏場のボンネット表面の温度を抑える事で、経年劣化による塗装面の“色あせ”も防げます。

▼冬期

経過時間 装着前(℃) 装着後(℃) 差(℃)
停止直後 45 45 0
20分後 30 43 13
40分後 15 38 23
60分後 5 20

15

エンジンルーム内の冷え込みを防ぎ、暖機時間を短縮出来ます。
テスト結果から、最大20℃以上もの温度差が発生するので、再スタート時の暖機時間も驚く程短縮できます。
上記2点の効果は、結果的に【燃費向上】に大きく貢献する為、財布にも、ジムニーにも、地球にも優しいアイテムです。騒音遮断だけじゃない!燃費向上など、夏も冬もメリットが沢山あります。

■ボンネットサイレンサーfor JIMNY
◇SJ30,40用
(重量:約650~700g)
購入はこちらから

 

 

 


◇JA71,11用
(重量:約650~700g)
購入はこちらから

 

 

 


◇JB23用
(重量:約450~500g)
購入はこちらから

 

 

 


◇JA12,22用
購入はこちらから

 

 

 

 

◇JB33,43用
購入はこちらから

 

 

 

 

※上記重量とは、裏面の裏けい紙を剥がした後の重量(車輌装着時の重量)

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