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画期的!セレクトマフラー

1号2号

3号4号

フロントパイプ

セレクトマフラー&フロントパイプの性能を証明する為に、オートバックスさんのシャシダイを使って実数を計測してきました。

[計測内容]

  • 車輌名:ジムニーJB23
  • 年式:平成18年
  • グレード:XG
  • ミッション:AT
  • 走行600km
  • 計測日時:2006/8/7
  • 乾球温度[℃]:32.0
  • 温球温度[℃]:34.0
  • 大気圧[hPa]:1014.0
  • 修正係数:1.084

■まずは、ノーマルマフラーのスペックです。

これが、フルノーマルの各スペックです。

簡単に下記表の見方を説明します。この先、下記説明の★印のみをそれぞれ比較していきます。

■まずは、左表【001】から。

★計測馬力(赤線)

様々な『タイヤのスリップ』や『計測ローラー』等による“ロス”を無視して、実際にシャーシダイナモが読み取った【馬力】

○損失馬力(青線)

外的要因(気温、タイヤのスリップロス、計測ローラーのロス等)による、計測時の損失割合をコンピューターに入力し、自動計算させます。

○修正馬力(緑線)

上記“損失馬力”から、“ロスしているだろう”数値をコンピューターが自動計算した後の【馬力】

★修正トルク(水色線)

“修正”と言葉は付いてしまいますが、これが実際に車が出力した【トルク】

○空燃比(紫線)

シリンダー内に入る空気と燃料の重量比。【空気重量÷ガソリン重量】の数値。(今回は未計測)

★ブースト圧(黒線)

タービンの吸気圧力。一般的にサージタンク内の圧力を指します。

○排気温度(茶線)

エンジンから排出された、排気ガスの温度。(今回は未計測)

■では、右表【002】の見方。

上記の測定項目を3000rpmから100rpm毎に、“数値”で表した物。『何回転で、どれだけの数値が出たか?』が一目瞭然です。

上から3.4段目は、『最小/最大値(今回は最大値を表示)』が『エンジン回転 RPM』の回転数で出力された…という見方をします。

【001】(クリックで拡大)

【002】

■続いて、セレクトマフラー&フロントパイプ2号のスペックです。

左表【003】を上記の、ノーマルスペックと比較します。

3000rpmまでのブーストの立ち上がり方が、“滑らか”に。そして、トルクに大きな“山”が出来ました。

右表【004】をノーマルスペックと比較します。

フロントパイプ1号でも比較した『ブースト圧 0.7kg/cm2』に到達するポイントを見比べてみると・・・『ノーマル 3400rpm』に対して、『セレクトマフラー&フロントパイプ2号 3000rpm』・・・。なんと!3000rpm以下で、既に到達してしまいました。。。

これでは、ハッキリとした比較が出来ないので、これに限っては『ブースト圧 0.8kg/cm2』に到達するポイントを比較します。

【ノーマル 3600rpm】 【セレクトマフラー&フロントパイプ1号 3400rpm】 【セレクトマフラー&フロントパイプ2号 3200rpm】

この様に、フロントパイプ1号よりも、更にブーストの立ち上がりが速くなっている事を証明しています。

“ブーストの立ち上がりが速くなる“という事は、マフラーによる“排気効率”が良くなり“排気ガスの流速”が速くなったという事です。

数値的に『最小/最大値』で比較すると、『計測馬力 約5%アップ』『修正トルク 11%アップ』が 確認出来ます。トルクのアップ率が、2桁以上の結果をもたらしました。

もちろん、セレクトマフラー&フロントパイプ2号以外は何も交換せずに、これだけのパワーアップが実現します。

この結果からも分かる様に、フロントパイプ2号は低回転域のパワーアップに特化させたフロントパイプです。

【003】(クリックで拡大)

【004】(クリックで拡大)

■最後に、ノーマルマフラーに対しての、セレクトマフラーがどれだけパワーUPしているか!?を証明する比較表です。

▼計測馬力のデータ

更に解りやすく、【計測馬力のみ】を1つの表に“ノーマル(赤線)”“セレクトマフラー(緑線)”で重ねて比較します。

全体的に言えるのは『全ての回転域において、完全にノーマルを上回っている』事。そして、特に4000rpm以下の馬力が大幅にアップしています。これは、ブーストの立ち上がりが速くなっている事が、大きな要因です。

いかに速く、フルブースト圧に到達させる事が出来るかが、こんな大きな差となって表れてしまいます。

こちらもフロントパイプ1号同様【いかに速くフルブーストを掛けられるか】が、パワーアップへの最大の近道だと考えております。

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▼修正トルクのデータ

今度は【修正トルクのみ】を1つの表に“ノーマル(赤線)”“セレクトマフラー(緑線)”で重ねて比較します。

このフロントパイプ2号は、更に『トルクアップ』に特化させた仕様となっています。特に、4000rpmまでのトルクの大幅な上昇は、JB23にとって不可欠だと思います。

多少のクセを感じてしまうかもしれませんが、通常5000rpm以下をよく使う方には最適です。

オフロード走行時は特に、【JA11キラー】と呼ぶにふさわしいJB23へと変貌させます。

この夢の様なトルク&レスポンスを『セレクトマフラー&フロントパイプ2号』の組み合わせが実現してくれます。

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